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2019/09/18 16:25 |
ぶら下がり健康器 改め 懸垂器 IMC-06 を、やむを得ず改造。そして・・・
各家庭に結構な割合で存在し、これまた結構な確率で洗濯物置き場と化す、ある意味日本の戦後成長を支えてきた商品・・・いや、言い過ぎました、、、たしか70年代後半でしたでしょうかね、日本でブームになったのは。

そんなこんなで、腰痛と肩こりの対策に、色々と検討した結果、ぶら下がり健康器をチョイスしました。

現在もその市場は活発で、価格も色々とあり、7,000円程度から3万、4万するモノまで様々です。

予算を1万円程度と決め、色々と検討した結果チョイスしたのはIMC-06というモノでした。(楽天価格10,800円)
両支柱を前方から支えるタイプで、土台部分が三方向つながって安定しそうなモノ、握る為のバーの端がハの字になっている、というのが選んだ理由です。
ただ、この手の商品はグラつきやガタつきなどの評価が多いので心配ではあるのですが、そうなってくると安心なのは3万円、4万円の話になると思いますので、そこはもう気にし過ぎないようにしました。

組み立て後です。



長いですねぇ。

早速ぶら下がってみると、やはりというかフレームの「よじれ」を感じます。
にょわ~んと傾くような感じ。

それもそのハズ、これだけの長さ(写真A)の割りに、


左右をつなぐ補強バーはこれだけ。しかも、接続部は簡易なネジ留め。購入前にみた商品写真ではもう少ししっかりしていると思ったのですが。


構造的にも、パイプにつけたプレートで接続パイプを挟んでネジ留めしたという、各接続部分。

安さの理由でしょうか。
よく見ると、同じような価格帯の商品は似たような作りのようですね。

また、センターバーという部品(ぶら下がる上側の左右をつなぐバー)のネジを締めてもすき間が開くという構造。

これは、ボルト側のネジ溝が、パイプ側のナット部分の奥に届いて止まってしまっているから。
ボルトのネジ溝がもう少しあれば締まるという、構造的/設計的な問題で、当然よじれを助長する部分だと思いますが、まさか設計思想的によじれるのが正解とかって・・・それは無いよねぇ?

という様に、全体的によじれ易い商品のようです。


そこで、写真Aのガラっと開いた空間を、パイプを使って左右を連結し強度を上げる作戦を画策します。

ここで問題です。
DIYパイプ界の顔、ヤザキのイレクターパイプの直径は28mm。懸垂器の本体側パイプは32mm。当然ヤザキのジョイントも28mmに合わせて作られています。
当然、合わない訳です。

こういう時は現場百見。
実物を確認してきましたが、なるほど!これならイケルぜっ!!


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ということで、部品代2,210円をつぎ込んで調達してきました。


・・・


ご存知の方も多いと思いますが、イレクターパイプカッターです。
3,450円します。

つまり、部品+工具で合計5,660円の出費です・・・。


それはさておき、実際に現物を見て確認した結果、ヤザキさんのメタルジョイントHJ-10には

この通り白いスリーブというモノが入っております。
写真でいうと、右側から入るパイプは直径28mmで、左側の上下方向は直径28mmのパイプをスリーブで包んで止める構造になっています。
で、このスリーブを取ってしまうと、調度内径が32mm位になるのです!!


早速、ジョイントをセット。現物合わせで


パイプをカット。


はい、この通り、2ヶ所を補強しました。ボルトオンなので簡単。場所移動も簡単。


上部のセンターバーも、ワッシャーを入れてカサ増しで対策。

ワッシャーはもう少し薄い方が良さそうではあります。


とはいえ、上下に長いこの製品ですので100%のカッチリとした剛性感はありませんが、これでよじれ感は大分落ち着きました。
今回は販売元の保障が失われることよりも、安心して使えることを取りました。
うん、満足。

ぶら下がり健康器/懸垂器の効果効能は別の機会にということで。


で・・・


これを買ってしまったら、「イレクターパイプ道」に入門したのと同じな訳で。もったいないからバンバン使っていくしかない訳で。


と、いうことですので、今後の事を踏まえて、今回の記事の「カテゴリー」は日曜大工になっているのでありました。

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2015/10/27 22:54 | Comments(0) | 日曜大工

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