先月から初盆の準備を色々としてまいりました。
その中に、初盆のみ使用する白い提灯というものがあります。
初盆のみ使用(盆の後、燃やしたりして終了)ということなので、そういう目印的な意味合いがあるようです。
で、玄関先に吊るしておけるようにして、透明なビニールをかぶせて雨天対応もバッチリにしたのですが、安全上のこともあり実際にロウソクを灯したりはしない・・・ので、夜間は明りの無い提灯がブラブラしているだけなので何かさみしい・・・。
そ・こ・で
電気的に光るようにカスタマイズすることにしました!!

その中に、初盆のみ使用する白い提灯というものがあります。
初盆のみ使用(盆の後、燃やしたりして終了)ということなので、そういう目印的な意味合いがあるようです。
で、玄関先に吊るしておけるようにして、透明なビニールをかぶせて雨天対応もバッチリにしたのですが、安全上のこともあり実際にロウソクを灯したりはしない・・・ので、夜間は明りの無い提灯がブラブラしているだけなので何かさみしい・・・。
そ・こ・で

電気的に光るようにカスタマイズすることにしました!!
写真のように、ソーラーライト(太陽光で充電⇒夜間暗くなると光って放電)を使います。
面白そうだから入手していたんですが、いざとなると庭に埋めて使う訳でもなく放置してあったので・・・
ライトのユニット部分のみ使用します。
ちょうど、三か所に固定用のネジがあったので、そこにクリップを伸ばしてつくった脚を固定します。脚の先は上面に向けて伸ばし、途中でUターンさせます。写真では上面が下になっており、脚で立っている状態です。わかるかな?
で、ライトユニットのスイッチをONにした状態で写真のように納めます。黒い四角がソーラーパネルです。Uターンさせたクリップが、提灯の輪っかの淵に引っかかりユニットを浮かせた状態にしてくれます。狙い通り。
で、後は提灯を伸ばしてビニールかぶせ直して玄関先に吊るし直すだけ。
お判り頂けるだろうか?(クリックして拡大)
肉眼だともう少し明るく見えます。
薄っすらと青白い提灯が闇に浮かぶ感じになり、大変満足な仕上がりです。
後の問題は、引っ込んだ位置になってしまったソーラーパネル部分が、日中にどのくらい付近の明るさを拾ってくれるか?ということです。
東向きの出窓にただ置いてあった従来の状況では夜半過ぎに暗くなってしまっていたのですが、それでも日没後6時間以上は光っていた訳です。
今回、提灯上部に直射日光はあたらず、付近の明るさを拾うだけですが、夜9時くらいまで光ってくれればいいので、まぁ明日の帰宅を楽しみにして今夜はこの辺で・・・
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