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2017/10/19 01:32 |
BULL CUP 2010 10/10 R-4 雨天結構編 -3
図を作ってみた。

太線=MX本コース
細線=林間コース(初級)

4コーナー先のジャンプ×2の所がスタックポイントとなってしまいました。(赤い×)



ここをショートカットすると、コースが短過ぎてしまいます。

そ・こ・で、

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下図のように、MX本コースを逆走させ、急な上りを避けながら林間コースに導くことを立案。必然的にコースは延長する方向に。



前日に林間使用を前提にコースを作っていたので、図の点線部分を繋げ、林間コース入口に繋げればOK。
林間の出口は、MX本コース下のウォッシュボードに繋げる準備もしていたのでこちらもOK。

とは言え、急だから(×)緩やかだから(○)と単純に判断出来ないのは、滑りやすい部分(図=青字の心配部分)が増えるから。当然、色々な意見が出るし、無線でのやり取りもその点が心配された訳です。他マーシャルの意見もYes/Noに分かれました。特に林間に入った所のターンは最悪になる恐れも。

しかし、Bull Cupの母体、TEAM FIGHTING BULLの合言葉は「KEEP YOUR FIGHTING SPIRIT」です。
これは「常に前向きであれ」という意味なのです。

今後、雨が降ったらレースが出来ない・・・とならないように、知恵を出してチャレンジせねばと強く思いました。せっかくだから色々と試そう、駄目ならそれは仕方ないじゃないか・・・と。

結果、心配ポイントでスリップダウンするライダーは居ましたが、コース全長が延びたことで渋滞が分散され、「あれ、結構出来るじゃん。」という感じに。林間入口の左コーナーが難関でしたが、ここはアウト側を大きく曲がればなんとか行けるところです。コースオーナーのA氏と、そのスタッフの方がさらにアウト側にコースを修正してくださり、参加者の皆さんもコツをつかんで順調に周回するようになりました。全体的には時折スタックする人が居るものの、「レースとして成立している」という状況に出来ました。林間コースには急な下りがあって、人が歩けば滑るのですが、バイクで走れたりブレーキが効いたりと、いや~タイヤってスゴイんだなぁと改めて感心してみたり。

昼休みにはオーナーA氏がブルドーザーでホームストレートを整地してくださり、また太陽もこんな感じで照付けていた為、



午後の1時間レースはサイコーのコンディションに!!


戦い済んで、日が暮れて。

 

やわらかな日差しの中で表彰式が行われました。
2010年のシリーズ、お疲れさまでした。

雨の勝沼では「角の有る新品(又は同程度)のタイヤ、空気圧の調整、低い空気圧でも大丈夫なようにビートストッパー追加、サスのリセッティング」が必要です。色々と苦労をされて、楽しめなかった方も少数いらしたようですが、バッチリと対策をして、また次回もチャレンジして欲しいと思います。


 

CRFもお疲れさま。
良く走ってくれて助かりました。
翌日は祝日でしたが、近くの洗車場を泥だらけにしてしまいwww、料金を追加して洗車場を綺麗にしておりました・・・。


【追記】
レース当日の帰りの温泉にて。
湯に浸かりながらコース変更の話をしていました。主催者Oさんが反対意見がある中で、コース変更でやってみようと決断したのはスタックポイントから帰ってきたマーシャルPapaKの一言だったそうです。「渋滞の分散でもなんでもいい、兎に角、あの泥地獄をなんとかして欲しかった・・・」彼は相当押し疲れたようです。雨天結構編-2の渋滞写真の中にいますネ。
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2010/10/31 01:33 | Comments(0) | TrackBack(0) | bullcup

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